音痴解消:腹筋を鍛える|音痴を直す方法!克服ランキング

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腹筋を鍛えて音痴解消

腹式呼吸を行う場合、お腹に力を入れた状態で筋肉を上下に動かすので、筋力があった方がより安定した発声ができます。

 

腹筋を鍛えるトレーニング方法としては、仰向けに寝て、足を軽く曲げておへそを見るように上体を起こす一般的な方法です。(腰に負担をかけやすいので、足を必ずまげてやりましょう。)

 

お風呂上りに、限界だと思うところまでやってやめます。限界のところでストップするのがポイントで、無理に続ける必要はありません。キツいと思ったらやめて結構です。

 

次の日には、前日の限界よりも数回多くできるようになっていると思います。腹筋が付いてくると、お腹を使って声を出せている感覚がよく分かるようになります。まずは声を出すのと同時に、腹筋が動いているのを確認できるようになるまで、頑張ってみてください。


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腹筋を鍛えるトレーニング

腹筋を鍛えるもう一つのトレーニングですが、今度は腹筋を使いながら歌ってみます。

 

まず、あなたのお腹に乗せられる大きさの重りを用意します。お腹に乗せているときに、少しだけ苦しく感じられるものが良いです。ただ、苦しすぎるほど重たいものは危険ですし、練習にならないので注意しましょう。具体的には、1.5リットルのペットボトルに水を入れたものが特に手軽だと思います。

 

まずは、重りをちょうど腹筋の上に乗せていつも通り歌ってみましょう。どうですか?結構苦しく感じませんか?

 

寝ている体勢では、足が踏ん張れないのでいつもより上手く歌えないと思います。なので、上手く歌う必要はありません。音程などは気にせず、はっきりと声が出ていて、音量の調節などができればOKです。

 

この重りを乗せた状態でも、息苦しくなったり、腹筋が痛くなったりせず、難なく歌えるようになると、声のコントロールが上手くなります。

 

今度は少し難易度を上げて、重りを乗せたまま両足を床から15センチほど上げて歌ってみます。これは、かなり辛いと思います。腹筋や声がプルプル震えてしまうかもしれません。

 

しかし、続けていくうちに悪条件の体勢をとっていても、ある程度普通に歌えるようになってきます。普通に歌ったときに、かなり楽に声を出せるようになるので、少し頑張ってトレーニングしてみましょう。


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