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タイプ別音痴の直し方:音程がずれている|音痴を直す方法!克服ランキング

タイプ別音痴の直し方:音程がずれている|音痴を直す方法!克服ランキング

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音程がずれている

どうしても音程がずれているという方は、音痴を直すためのトレーニングをしましょう。

 

相対音感のトレーニング 

聞こえた音が、どの音なのか?を一瞬で判断する『絶対音感』を身につけるのは難しいものですが、歌を歌うことに必要なのは、前後の音の高さを把握できる『相対音感』というものです。

 

そこで、2つの異なる音を弾いてどちらが高い音なのか判断します。殆どの人がわかるでしょう。次は、その音と音との間に数秒間隔をあけてトレーニングし、それができれば、音と音の間に何音あいているかを判断します。

 

音程のトレーニング

異なる2音とも、同様の体の使い方、息の吐き方をすると、音が上がるときにひびきも頭の方にいってしまいます。つまり、高くなるにつれどんどんカン高くひびくだけでコントロールできない、つまり歌に使えない声になってしまうのです。

 

低→高は、弱→強と捉え、ひびきに逃げないようにしましょう。 応用として、最も声の出やすいキィから高低半オクターブにわたって、半音ずつ転調していきましょう。以下、半音ずつ上下に転調できるトレーニングはそのようにしてください。

 

トレーニングによってもっとも声の出やすいキーも変わります。高いところまで楽に出るのがうまくいっているメニューであり、あなたにあったトレーニング内容だといえます。

 

音程・音感をチェックするトレーニング

1.先ず、メロディをピアノで弾いて、続けて「ソ」で合わせて歌います。
2.今度はピアノをつけずに歌ってみて、録音しチェックします。
3.テンポやリズムを変えて歌ってみましょう。
  速さや雰囲気が変わってもメロディは変わらないように気をつけてください。

 

最初にいいかげんに覚えてしまうと、同じ間違いをしてしまうことが多くなるので注意しましょう。また、歌い込んだら必ず楽譜でチェックすることです。

 

トレーニングのときにも楽譜を手元において、何度も見るようにしましょう。歌い込んでくるうちに狂ってくることはプロにもよくあることです。ピアノでメロディのみを正確に弾いてもらい、その録音テープを何度も聞くのもよい方法です。 

 

慣れで9割、あとは正しいトレーニングによって「音痴」は必ず治せるのですから、あまり気にしないで練習を続けてください。

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